代表紹介

CEO

ABOUT OUR CEO

代表取締役 中村 彰宏/えぴろ

ライブ配信は、さまざまな可能性を秘めたエンターテインメントです。

私は自らライバーとして活動する中で、ライブ配信だからこそ得られた、数えきれないほどの経験をしてきました。
自分の存在によって誰かが笑顔になり、誰かの毎日の楽しみや、時には生きがいにもなれること。
そして、自分では何とも思っていなかった個性や自分らしさが、誰かに認められ、応援されることで「価値」に変わっていくこと。
さらに、応援してくれる人がいることで挑戦する勇気をもらい、誰かに認めてもらう経験を重ねることで、自分に自信を持てなかった人でも、少しずつ自分自身に自信を持てるようになること。
私はライバーとして活動する中で、こうしたライブ配信の可能性を自分自身で実感してきました。
だからこそ、ライバー事務所を始めました。
ライバー事務所を始めた理由や、そこに込めている想いは一つではありません。その中でも、特に大切にしていることが3つあります。

1.人を笑顔にできる人を増やすこと
ライブ配信には、人を笑顔にする力があります。一人のライバーが、画面の向こうにいる誰かを楽しませ、元気にし、その人の日常の楽しみになる。
そして、その一人の存在が、何人、何百人、何千人もの笑顔につながっていく。
そんな「人を笑顔にできる人」を、一人でも多く増やしていきたいと思っています。

2.自分らしさを活かして、活躍できる人を増やすこと
人に迷惑をかけない限り、人と違っていてもいい。周りに合わせるために自分らしさを消すのではなく、性格や見た目、話し方、考え方など、その人にしかない個性を強みに変えてほしい。
ライブ配信では、誰かと違うことが、その人だけの魅力や価値になることがあります。
一人ひとりが自分らしさを大切にしながら、その自分らしさを活かして活躍できる場所を、もっと広げていきたいと思っています。

3.自分に自信を持てる人を増やすこと
最初から自分に自信がある人ばかりではありません。
自分に自信を持てなかった人が、誰かに応援され、必要とされ、自分の存在や個性を認めてもらう。
その経験を積み重ねることで、「自分にもできる」「自分にも価値がある」そう思えるようになり、少しずつ自分自身に自信を持てるようになる。
ライブ配信が、誰かにとって自分の可能性に気づき、自分に自信を持つきっかけになってほしいと思っています。

もちろん、私がライバー事務所に込めている想いは、この3つだけではありません。ただ、この3つは、私がライバー事務所を始め、今も続けている大きな理由です。
「人を笑顔にできる人を増やす」「自分らしさを活かして活躍できる人を増やす」「そして、自分に自信を持てる人を増やす」
ライブ配信には、人の人生や日常を前向きに変えていく、さまざまな可能性があると私は信じています。
これからも、その可能性を一人でも多くの人に届けられるライバー事務所でありたいと思っています。

ACHIVEMENTS

経歴・実績

近畿大学附属高等学校卒業後、近畿大学経営学部へ進学。
その後、さまざまな経験を積む中でライブ配信と出会い、ライバーとして活動を開始。
Pococha最高ランク・男子日本1位を獲得。
その経験をもとに株式会社Epi Groupを設立。

・ライブ配信アプリPocochaにて最高ランクを獲得
・トップライバーとして公式サイトに出演

・株式会社Epi Groupを設立
・インフルエンサー、ライバーのマネジメント業を創業

・日本一のTikTok LIVE事務所として表彰

・TikTok LIVE事務所運営のプロとして、TikTok本社(日本・韓国)にて特別講演

・『令和の虎』にて、虎として活動
・ABEMA番組『カンニング竹山のイチバン研究所』出演
・『TikTokロワイヤル vol.2』より冠スポンサーを務める
・朝倉未来選手が代表を務めるTikTok LIVE事業『VORTEX LIVE』の顧問就任
・オフラインイベント『LIVE FIGHT COLLECTION ~Road to Crown~』を開催

・アイドルフェス『天下一武道館』のコラボレーターシップスポンサーを務める
・Epi Group東京支店を開設
・『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN & WINTER』よりスポンサーとして参画
 ライバー事務所唯一のステージ独占契約
・『KANSAI COLLECTION 2027 SPRING & SUMMER』より『関西コレクション 一般モデルオーディション』に全面協力
・『Epi Group presents Miss International Queen JAPAN 2026』の冠スポンサーを務める
・TikTok LIVE『Community FEST 2026』世界大会において1位優勝
・2024年以降日本及び世界1位のギフト獲得実績を継続
・TikTok LIVE Global Summit 2026』(バンコク)に日本代表として登壇、4部門受賞
・『MISS UNIVERSITY 2026』日本大会 ライブ配信部門 審査員を務める

年間投げ銭売上250億円 業界最大級の金額です

クリエイター数20000名 弊社と共に夢や目標に突き進む人数です

結果1位 あらゆる「1位」の実績があります

TikTokからの信頼の証です

VISION

Vision

ライバーという職業の価値をもっと高く。誰もが憧れる職業へ。

ライブ配信市場は成長を続け、ライバーという存在も少しずつ世の中に知られるようになってきました。
しかし、ライバーという職業の社会的な認知や価値は、まだまだ高めていけると考えています。
私たちが目指しているのは、単に所属するライバーを増やすことでも、ライブ配信市場を大きくすることだけでもありません。
ライバーとして活動することに誇りを持ち、その活動や努力が一つの「職業」として正当に評価される世界をつくること。
そして、子どもたちや若い世代が、スポーツ選手や芸能人、YouTuberなどに憧れるのと同じように、
「将来、ライバーになりたい」と自然に思えるような職業にしていきたいと考えています。

そのためには、ライバーが安心して長く活動できる環境を整えることはもちろん、活躍できる場所や可能性そのものを広げていく必要があります。ライブ配信だけにとどまらず、一人ひとりの個性や影響力を活かし、さまざまな分野で活躍できる未来をつくっていく。
そして、ライバーという職業そのものの価値を高め、社会から認められ、誰もが憧れる職業の一つにしていく。
「ライバーになってよかった」
「ライバーという道を選んでよかった」
一人でも多くの人が、そう心から思える業界をつくること。それが、Epi Groupの目指す未来です。

結構よく聞かれるんですが、一番シンプルな理由は、昔から赤が好きだからです。
小学生の頃は、本当に毎日のようにSTÜSSYの赤い帽子をかぶっていました。
なんでそこまで赤が好きになったのかは、自分でもはっきり覚えていないんですが、たぶん小さい頃に母が、赤い帽子だったり、赤色のものを僕に身につけさせることが多かったからだと思います。
気づいたら赤が、ずっと自分の好きな色になっていました。だからEpi Groupのロゴにも、赤を入れています。
もちろん今は、ビジネス的に「人に覚えてもらいやすい」という要素もあります。でも、それ以上に大きいのは、僕自身が「自分らしく生きること」をすごく大切にしているからです。
自分らしく生きるというのは、何をしてもいいという意味ではありません。
人に迷惑をかけない。最低限のルールや礼儀は守る。その上で、周りに合わせるためだけに自分らしさを消す必要はないと思っています。
人と違っていてもいい。自分が好きなものを好きと言って、自分が好きな自分で生きればいい。
だからEpi Groupでは、スタッフの髪色も、ネイルも、髭も、基本的に自由にしています。見た目を会社に合わせるのではなく、人に迷惑をかけない範囲で、その人自身の個性や自分らしさを大切にしてほしい。
そして僕たちは、自分らしくいられる環境をつくるだけではなく、その自分らしさを活かして、活躍できる場所そのものをもっと広げていきたいと思っています。
ライバー事務所をやっているのも、その想いが理由の一つです。もちろん、ライバー事業をやっている理由や想いはこれだけではなくて、他にもたくさんあります。ただ、その中の一つとして、「人と違うことを武器にできる場所をつくりたい」という想いがあります。
話すことが得意でもいい。見た目に個性があってもいい。普通の働き方が合わなくてもいい。
その人にしかないものが、誰かにとっての価値になることもある。
自分らしさを消すのではなく、自分らしさを価値に変えて、活躍できる場所を広げていく。
それがEpi Groupとして、これからも大切にしていきたいことの一つです。だからこそ、それを掲げる僕自身が、まず誰よりも先頭に立って体現していたい。
小学生の頃から好きだった赤を、今も自分らしく身につける。赤髪も、赤いスーツも、Epi Groupのロゴの赤も、僕にとってはその延長線上にあります。
理念は、言葉だけでは意味がない。まずは自分自身が、自分らしく生きる。その姿を見せ続けることも、僕の役割だと思っています。

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